食品からの酵素の補給は無意味?!

 

食品から酵素を摂取しても胃酸により失活するから意味がないと言う人がいるそうです。
でも、それは間違いだと思います。
そもそも胃液には消化酵素が含まれているわけです。
例えば、ペプシンと呼ばれるタンパク質分解酵素、リパーゼと呼ばれる脂肪分解酵素、レンニンと呼ばれる分解酵素などがあります。
確かに胃の酸度が高すぎるとリパーゼは作用しなくなることがあります。
酵素の種類によって胃酸に弱いというものも存在します。
でもすべての酵素が胃酸で失活してしまうのかというとそうではありません。

 

人が身体の中で作り出す酵素には限りがあります。
食べ過ぎれば消化に使う酵素が不足して消化不良となり、きちんと消化、吸収、代謝ができずに太る原因になります。
食品がきちんと消化されることでエネルギーになり代謝も活発に行われるようになります。
消化酵素を補い、代謝をあげて痩せ体質になるためには、やはり食物やドリンクから酵素を補給する必要が出てくるわけです。

 

酵素は昔から食品から補給している

 

日本は世界一の長寿国です。
それは古来より酵素を多く含む生食と発酵食品をより多く取り入れていたためです。
食生活の欧米化が進んだ今では成人病やメタボが問題になっていますが、一昔前は痩せ体質の人が多く、肥満の人などあまりいませんでした。
酵素を補うことで代謝が効率よく行われていた証拠だと思います。

 

ベルタ酵素ドリンクは飽食の時代の消化や吸収を助け、代謝アップにつながる酵素補給のための強い味方です。